初詣といえば、東京であれば明治神宮、神田明神、浅草寺、が定番と思います。
しかし、コロナ禍になってからは、家の近所の寺社にお参り、の人が増えたのではないでしょうか。
ちょっと遠くても、有名な神社仏閣に参拝する、というのは明治以降のことだそうです。
江戸時代までは、自分の住んでいる場所からその年の恵方に当たる方角にある寺社にお参りする、
恵方参りが一般的で、なかなかそれが難しいという場合は、
恵方を向いて太巻きずしを食べる、ということだったそうです。
恵方巻はここ10年くらいで定着してきたものと思っていましたが、
意外や意外、原点回帰でした。
明治以降、この参拝客を当てにして、各鉄道が敷かれていったとのこと。
「寺」の字がついた駅名が多いのも納得です。
今年の恵方は南南東だそうです。
もともと海苔巻き好きなので、恵方よりも今年はどんな新手の
海苔巻きが出るのか、の方が気になってます(笑)









