1か月ちょっと前くらい、車で走っていたらいきなり人だかりが。
幹線道路を横切る歩行者専用通路なので、普段はそんなに人通りも多くなく
まして近くに観光名所があるわけでもないのに、中央分離帯のところに人、人、人!!
みんなカメラを中央分離帯に向けているような。
赤信号になったので、ここぞとばかりにみんなが向いている方を見てみると
めちゃくちゃ伸びた茎みたいなのが。あんなの無かったよな。。。
で、帰って調べてみました(笑)
50年に一度くらいしか咲かない「リュウゼツラン」という植物らしい。
いきなり、茎がどんどん伸びてつぼみが付くらしい。
だからあんなに背の高い茎みたいのがあったんだなと。
テレビにも取り上げられたみたいで、だからのあの人だかりだったようです。
私が最初に見たときは、まだまだ固い蕾の状態だったようで、そこから1か月ちょっと
ようやく花が咲き始めたそうです。
今年は異常気象が原因なのか、何十年に一度というめったに咲かない花とかが全国のあちらこちらで咲いてるようです。不思議な2024年です(笑)
写真はまだ蕾の頃のリュウゼツランです!










