北朝鮮に拉致された有本恵子さんのお父さん、有本明弘さんがお亡くなりになられました。
ずっと昔、署名活動していたのを偶然見かけたことがあります。
柔らかい関西弁でしたが、必死に救済を訴えておられ、署名したら
ご夫婦で深くお辞儀され「ほんまにありがとうございます」と言われました。
横田めぐみさんのお父さんがお亡くなりになったときも同じことを思ったのですが、
本当になんでこんなに辛い悲しい思いをしないといけない人がいてて、
人生の大半をその気持ちを抱えながら、でも気丈に日常を送り続け、
人生を終えなければいけないのでしょうか。
自分が両親に注いでもらった愛情の深さを思うと、拉致された本人はもちろん
その家族の気持ちを考えると本当に本当にやりきれない、悲しい気持ちになります。
横田早紀江さんが言うように、
なんでこんな大変なことがこんな長い間解決されないままでいるのでしょうか。









