啓蟄
今日は、二十四節気の啓蟄です。
あたたかくなり、土の中の虫が外に出てくる季節。
コロナだ、オリンピックだ、地震だ、と落ち着かない、
そして常に不安が横にある世間をよそに、
花や風や陽射しは、例年と同じく美しく、さわやかに、
晴れやかにその表情を見せてくれます。
まさにLet It Be。
自然ってやっぱりすごいな。


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今日は、二十四節気の啓蟄です。
あたたかくなり、土の中の虫が外に出てくる季節。
コロナだ、オリンピックだ、地震だ、と落ち着かない、
そして常に不安が横にある世間をよそに、
花や風や陽射しは、例年と同じく美しく、さわやかに、
晴れやかにその表情を見せてくれます。
まさにLet It Be。
自然ってやっぱりすごいな。
コロナ自粛で、スーパーでの買い物は基本週1ペースになり、欲しいと思う時に家には無い、ということが増えました。
甘味もその一つです。
ちょっと甘いものが欲しくなった時のために、個包装の小さなお菓子があるといいな、と思いながら、
スーパーの棚を見ていたところ、「シルベーヌ」を見つけました。
ブルボンのお菓子は数あれど、シルベーヌの存在をすっかり忘れていました。
懐かしさもあり迷わず購入。
疲れた時ほど甘いものは旨いので、食べ時を待ち、ここぞという時が今週の月曜日にやってきました。
シルベーヌはケーキの形なので、気分を作るために紅茶をティーカップで入れて、食してみると・・・・
あれ?思ってたのと全然違う、こんなに美味しかったっけ?
シルベーヌのイメージは、スポンジがパサパサしていて口の中の水分を全部持ってかれる(そこが醍醐味でもあるのだが)、
だから傍らには必ず飲み物が必要、というものだったのですが、全く違いました。
スポンジはきめ細かく、しっとりしてて、品のいい美味しいお菓子に変身していました。
考えてみたら、最後にシルベーヌ食べたのは、計算してみると約四半世紀前!
こんなにも進化していたのね・・・・と感慨深い気持ちになりました。
相当昔のことになりますが(笑)、自宅でお雛様を飾っていたころを思い出すと・・・・
天袋から雛飾り一式を出して、台を組んで、毛氈敷いて、人形飾って、って
作業は結構な時間がかかり、それを毎年ものすごく寒い中で行っていた思い出があります。
お雛様を飾るのは、縁側の廊下沿いの、家中で一番寒い部屋で、
ストーブを炊きながら作業しても全然暖かくならない部屋でした。
この部屋には普段は果物がたくさん置いてあり、
寒いから腐らない=冷蔵庫替わり、に使っていたくらいです。
その部屋で、かじかんだ手なので、うっかり人形を落として壊してしまわないよう
ドキドキしながら母を手伝っていたことを思い出します。
ひな祭りの歌で、「少し白酒召されたか、赤いお顔の右大臣」という詞があるのですが、
人形の右大臣は真っ白ふっくらほっぺの少年の面立ち。
赤い顔をしているのは、いい感じに酔っぱらって笑っているおじいさんの方で、
おそらく左大臣・・・・
置き場所に迷いながら、首をひねっているところを、
飾り方の図を見て、さっさと手を動かせ、と叱られたものです。
ひな壇が仕上がると、花屋さんで桃の花を買ってきて飾るのですが、
一度、虫が大量に出てきて大騒ぎしたことがあり、
いまでも桃の花を見ると、かなり訝しい表情になってしまいます(笑)
今年のひな祭りは、家族で、おうちで、お祝いする方が多いのではないでしょうか。
楽しいひな祭りになりますように。
先日、朝の通勤電車に乗った際、いつもは薄く空いている窓が開いていなかったので、
乗る前に外側から片側の窓だけを少しだけ開けて、車内に入りました。
電車は混んでいて、ドア付近の渋滞したところから動けない状態だったのですが、
吊革につかまった女性が斜め右後ろを振り返りながら私の方を見ています。
その時は気にせず、動けないので、吊革広告を見たりしながら暇をつぶしていたら、
また視線を感じ・・・・同じ女性でした。
見ているというより、睨んでいることに初めて気づきました。
それからの時間は彼女の方を気にするようになり、見ていると、
降車駅に着くまでに数回、右斜め後ろを振り返り睨まれました。
なぜ?こんなに距離離れてるし、知ってる人でもないし・・・・
マスクしてるから認識できなかったのか?などと、次の電車の中で考え、
先ほどの電車への乗車から降車までを頭の中の映像で振り返りました。
で、気づきました。
私が薄く開けた窓の正面に立っていたのが彼女だったのです。
花粉症だったんだ、というのが結論です。
コロナの感染防止対策として窓開けにご協力ください、
と放送が流れるので気づいたときは窓開けを行っていたのですが、
今の時期、いやこれからの時期も、窓開けされちゃたまんない、
って人も多いんだ、ということに気づき、難しい季節になったなぁと思うのでした。
先週、突然流れた、ダフトパンク解散のニュース。
なぜ?どうして?唐突すぎる・・・
ふとした瞬間に思い出し、その都度落ち込む、と繰り返しの1週間で、
そのまま3月に突入してしまいました。
ミュージックビデオはもちろん、バンド名も、解散を示す動画も、すべてがかっこいい。
私の中では、イカしてる=ダフトパンクです。
WEEKNDやファレル・ウィリアムズ、ナイル・ロジャースとのコラボも、
ダフトパンクが入ることで深みが増し、neatなイメージになる気がします。
数々の秀逸なミュージックビデオの中で、私が一番好きなのは、
そういう人、多いと思いますが、「Around the World」です。
大好きな映像作家である、ミシェル・ゴンドリーの作品です。
楽器の音とリズムにシンクロした動きのダンサーたちの個々の動きが、
エンディングでは見事に融合していく、あの映像を初めて見た時の衝撃は忘れられません。
ああ、さみしい。
心の中だけでは収まらず声が出てしまうほどです。
これからももっともっと、ダフトパンクのかっこいいパフォーマンスを見たかった。
どうにもならないこととわかっていても、まだ落とし込めません。
今日はハナキンです(古い)
年明けの緊急事態宣言が始まり、早1ケ月半が経ちます。
新橋の飲食店も時短している店、とりあえず2月7日まで休んでいたけど再開した店、まだ完全に休業している店などまちまちです。
駅からの通勤時に歩いていると閉店してしまった店もちらほら見かけます。
新橋は「サラリーマンの聖地」と言われる街ですが、もしも明日ピタッとコロナがなくなって、マスクもしなくてOK、飲み会も自由に出来たら、どのぐらいの店が以前の週末の混雑具合みたいに営業出来るのかな~なんて考えてみたりしてます。
あ~換気、大人数、大声、飛沫なんて気にしない「飲み会脳」に戻るにはまだまだ先になりますね。
SL広場で酔っぱらって、マスクなしで大声で肩を組んでTVインタビュー受けているサラリーマンの映像は今ではモザイク掛かりますしね笑
週末に飲みのお誘いがあるのはいつになるのでしょうか。。。
どこかの政治家みたいに私も基本、「飲みの誘いは断らない〇〇です」ので笑
先週の大きなニュースと言えば何と言っても大坂なおみの全豪オープンテニス優勝でしょう。
王者の雰囲気が出ていて負ける感じがしなったですね。
2度目の全豪オープン優勝で2018年USオープン初優勝から毎年の4度目の制覇に次回全仏オープンも期待が掛かります。
そして、今年は4大グランドスラム大会全制覇に加え、オリンピック優勝のゴールデンスラムも可能性が出てきました。
4年に1度、今年はこの権利を持っているのは女子では大坂なおみただ1人なので何とか歴史に名を刻めるよう頑張ってもらいたいです。
コロナ禍ですが、まずはオリンピック開催の可否ですね。
昨日は天皇誕生日で祝日でした。
今年で2回目となりますが、2月のこの時期の祝日は新鮮ですが、直近30年続いた天皇誕生日の祝日と言えば自分の中ではまだ12月23日ですね。
年の暮れが平日になる違和感の方が大きいですが、2月23日の祝日もあと1~2年すれば慣れるでしょう。
祝日と言えば今年もオリンピックの影響で夏以降の祝日も変わっております。
昨年に続いてこれも違和感…笑
セリーナが泣いてました。
試合に、しかも四大大会の1つ、
その準決勝で勝ちたかったのに、
敗けて悔しいから涙が出た、それだけ。と個人的には思います。
なんの涙か、いろいろな解釈がありますね。
でも、引退を示唆するような憶測は悲しい。
何回優勝してようが、どれだけ成功してようが
試合で負けたら悔しいし、泣いてしまう。
誰でもそうやし、普通やと思う。
セリーナの分まで大坂なおみ頼むでー!!
明日決勝です!
大臣から組織の会長へ。
どちらもものすごく激務で責任重大やというのは肩書から伝わってくるのですが
大臣ってそんな簡単に辞められることにビックリします。
そして、次の大臣もえらい簡単に決まってるやん、と思うのは私だけかいな。
大臣って結局何してるのかものすごい不思議です・・・