MENU

ブログ

ブログページです

イカサマ

『いかにも本当に見えるさま』という意味で、そこから転じてまがい物や偽物、そして賭け事などの不正行為を指す言葉として使われています。

この「イカサマ」、語源は諸説あるようですが、その中のひとつに海に生息しているあの『烏賊』が深くかかわっているという説も。

烏賊が外敵から身を守る際に吐き出すあの黒い墨。

今ではこの墨、パスタのソースなど食用として利用されることも多いですが、

昔はこの黒色を利用して文字や絵を書いていたらしい。

借用書など証文にもイカスミを使用していたらしですが、このイカスミ、実はかなりの曲者!!

時間がたつとイカスミの黒がどんどん色褪せてきて、昔の紙はいまよりもっともっと茶色だったので、書いた文字が紙の茶色と同化してしまい

結局は判読できないほどになることも!?

借用書などに書いた金額や署名が判読できなくなり、借金を踏み倒したことから「イカサマ」という言葉が出来たと。

それにしてもイカスミで書いた文字は相当生臭さかったのではないかと。

生臭さに我慢してたら文字が消えてしまったなんて、踏んだり蹴ったりだなあ。。。

 

≫ 続きを読む

2017/07/10        bridge   |   

高齢者の新しい定義

高齢者の定義が見直されたそうです。
今年1月、日本老年学会・日本老年医学会が「高齢者の定義と区分」として発表したものです。
それによると、
 

65-74歳:准高齢者
75-89歳:高齢者
90歳~:超高齢者

日本のみならず世界的にも高齢化が進んだ今、個人差はあるにしても、
65歳以上でも足腰丈夫で走ったり泳いだり、日常生活を何の問題もなく
こなせる方たちにとっては、高齢者と呼ばれることに
違和感を持っておられる方も少なくないでしょう。

実際、60代、70代の方でも信じられないくらい元気で若々しい方がいらっしゃいまし、
まだまだ働く事が出来るのにその場所が与えられない、と思っている方も多いでしょう。
しかし、その対極には「65を過ぎたのだから、ちょっとは楽させてくれ」、
と思っている人たちもいるようで、准高齢者と言われると、
「まだまだ社会が支えなければならないほど、あなたは弱っては
いないのだからもっともっと頑張りなさい」、と言われている気分になるのだそうです。
この「准」という一文字は、受け取る側次第で全く逆の意味になってしまうのです。
人間だから、そう決まったと言われても、はいそうですか、とはいかないのです。
若者にとってみれば、准も超も一緒くたで認識するような気がします。
その若者の中には、「働かない」という選択をしたと宣言するニートもいます。

なんだかややこしいです。
若者とか高齢者とかの区分でなく、社会人というくくりで考えて、
本当に(頑張っているのに)困っている人を働いている人が支える、
という社会を成立させることができたなら素晴らしいのに、と思ってしまいました。

≫ 続きを読む

2017/07/07        002   |   

フムス

ひよこ豆を茹でてつぶして、ニンニクや練りごま、オリーブオイル、
レモン汁などで味付けしたペーストです。
これをエキメキというごまのついたパンにたっぷり塗って食べると最高!
これとエフィスビールだけでエンドレス、というのがトルコ料理店での
お決まりのコースでした。

が、昨年、友人から家で簡単に作れるよ、と教えてもらい、
家で作るようになりました。
フレッシュさは最高なのですが、味は料理屋さんのそれとはひと味も
ふた味違うことには気づかぬふりをしていました。

すると先日、別の友人から「これ、優秀だよ」のコメントと共に、
袋入りのフムスペーストの写真が送られてきました。
カルディのものでした。
「5袋買った」という友人に倣い、早速購入、エキメキの代わりに
フランスパンを買って、試してみました。

なるほど、旨い!味もお店みたいじゃないですか!
パンが進みます。赤ワインも進みます。
途中、味変で、ピンクペッパーの粒を乗せてみました。
これもまた美味し!

フムスの進化と私の料理意欲の退化の対比が気になるところですが、
いいとこ突いてくるね、カルディ。

≫ 続きを読む

2017/07/06        002   |   

時速360キロ

JR東日本が、次世代新幹線の開発を目指し、2019年春に新しい試験車両
「ALFA-X(アルファエックス)」を導入すると発表しました。
流線形で見るからに速そうなその姿はもはや新幹線の面影はありません。
営業運転時は時速360キロに到達するのが目標とのこと。
現在の国内最速は、東北新幹線「はやぶさ」で最高速度320キロなので、
アルファエックスの車窓から見える景色はいったいどんなものなのか、
そもそも車窓ってあるのか?

新幹線開業当時に流行った「ちょうとっきゅうのうた(超特急の歌)」では、
時速250キロを、すべるようだな、飛んでくようだな、と表現しています。

https://www.youtube.com/watch?v=ThpuW4R12-k
 

アルファエックスの時速360キロはどんなふうに表現されるのでしょうか。

世代がばれますが(笑)、この曲を聴くと走り出したくなっていた子供の頃を思い出しました。

 

≫ 続きを読む

2017/07/05        002   |   

やっぱこれでしょ

日本中が注目していた、藤井四段の30連勝を賭けた竜王戦。
残念ながら連勝記録はストップしてしまいましたが、
「連勝はいつか途切れるけど、一局一局を尽くす」という、
14歳の少年であることを忘れてしまうような深く、普遍の言葉に力をもらいました。

 

そして、東京都議会選挙。
都民ファーストの大勝利で幕を閉じましたが、大勝利の後のやっぱりか・・・感は、
今まで何度も味わってきただけに、期待していない自分がいることは否めません。
が、「これまでのルールをゼロベースで考える」ことには同感なので、
しっかり見届けようと思っています。

毎回選挙速報は、これしか見ないのですが、昨日も見ました。
「池上彰の都議選ライブ」
我々が直接聞けるものなら問い詰めてみたいと思っているようなことを
ズバリ聞いてくれる直撃インタビューは面白く、バスツアーで訪れた各場所も興味深かった。
そして、名物ともなった候補者プロフィールは、何度も練り直して書いている
というだけあって、厳選された容赦なくどうでもいい情報が、
なぜだか頭に残る相変わらずの素晴らしさでした。

 

≫ 続きを読む

2017/07/03        002   |   

この季節

毎年楽しみにしております。

 

≫ 続きを読む

2017/06/29        bridge   |   

ほぼ〇〇

以前テレビでやっていた「ほぼカニ」というカニカマを今さらながら先日、初めて食べてみました。

企業努力もさることながら見た目はカニ。

味は酢を付けて食べたら、もうカニの様な気がします。

きっと酔っ払っている最中におつまみで出されたら気づかないでしょうね。

 

そう言えば「本物のカニ」も最近食べてないな・・・

今度は「ほぼホタテ」なるものを食べてみたいと思います。

≫ 続きを読む

2017/06/28        bridge   |   

勝負飯

昨日、中学生棋士の藤井聡太四段が自身の連勝記録を29に伸ばしました!

藤井四段のおかげで、今、空前の将棋ブームですね。

将棋と同じく話題になっているのが、対局中の「勝負飯」です。

長い戦いのときは昼食と夕飯の2回も食べるとのことで、そのときに食べる出前の店に密着しているニュースを見た方も多いかと思います。

 

昨日は残念ながら、食べたかったメニューが売り切れだったみたいで、対局中にも関わらず他のメニューで悩まれている表情が少し癒されましたね笑

 

お店も勝てば「あの藤井四段も食べた○○」と人気メニューになると思いますが、もし負けてしまったらそのメニューは・・・

まぁそんなことは考えず、お店側も嬉しいネタになるかもしれませんし、1つでも多く連勝記録を伸ばしてもらいたいものです。

 

私も数十年振りに将棋やってみようかな。

 

≫ 続きを読む

2017/06/27        bridge   |   

松田のマヨネーズ

ついに手に入れました。

遅すぎかもしれませんが(笑)

松田のマヨネーズで作るサンドイッチは美味しい!と前から聞いていたのですが、

これほんとに美味しいです。

原材料に半端ないくらいこだわっているこのマヨネーズ。

 

原材料に砂糖ではなく「はちみつ」が入っているのは

JAS規格外でマヨネーズと名乗ってはいけない、ということで、

以前は「マヨネーズ風」として販売していたとか。

消費者による署名運動によってJAS規格の変更が実現し、

めでたく「マヨネーズ」と名乗って現在に至っているそうです。

 

先日取り上げたNO PROBLEM展のテーマ、「何も問題ないのにB品扱い」

になることと、松田のマヨネーズの歴史が自分の中では重なってしまい(苦笑)

安全性などを優先するともちろんきちんとしたルールを決めなければ

いけないのはわかっておりますが・・・

正解がないテーマですが、折に触れて色々考えてみたいと思っております。

 

≫ 続きを読む

2017/06/22        002   |   

寂しいけれど、お疲れ様でした!

加藤一二三九段がついに引退します。

62年と10か月の棋士人生。凄い。

対局中にバナナを皮ごと食べてしまうとか、

ネクタイがすごーく長いけど本人はまだ短いと思っているとか、

エアコンの音が気になるので消そうとしたら、間違えて部屋の照明を消したとか、

(部屋の温度エピソードは面白すぎてまだまだ書きたい・・・)

そんな一二三伝説をきっかけに知ったのですが。

最後になった対局でも座布団が気に入らないと交換してもらっていた加藤名人。

今まさに連勝記録を更新中の藤井四段の1勝目の相手が加藤名人。

その名人が藤井四段に送ったエール。

28連勝という記録に並ぶのではなく

どうせなら抜いてキリのいい30勝はしてもらいたい」と得意の歌とともに(笑)

語っていたのが勝負師だな~と。

寂しいけれど、お疲れ様でした。

https://twitter.com/hifumikato/status/877148513728995333

≫ 続きを読む

2017/06/21        002   |