空をこえてラララ~星のかなた
詩人の谷川俊太郎さんがお亡くなりになりました。
私の中で詩人といえば萩原朔太郎、谷川俊太郎、高村光太郎、です。
小学生のときに塾で勉強した記憶が・・・
チンプンカンプン、という印象でしたが(笑)
詩って大人になって読むとじわ~っときますね。
また本棚から何か引っ張り出してゆっくり読んでみようと思います。
しばらくは鉄腕アトムの歌が頭の中でかかりっぱなしでしょうか。


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詩人の谷川俊太郎さんがお亡くなりになりました。
私の中で詩人といえば萩原朔太郎、谷川俊太郎、高村光太郎、です。
小学生のときに塾で勉強した記憶が・・・
チンプンカンプン、という印象でしたが(笑)
詩って大人になって読むとじわ~っときますね。
また本棚から何か引っ張り出してゆっくり読んでみようと思います。
しばらくは鉄腕アトムの歌が頭の中でかかりっぱなしでしょうか。
空気の乾燥が始まりました。
手がカサカサ、朝起きた時からカサカサ。
ハンドクリームが手放せない時期になりました。
そのハンドクリームですが、色々な成分が入った高級なもので無くても良いので、
とにかく安いやつで良いので1日に何度も塗るのが大事とのこと。
1日に10回は塗ってほしいとテレビで言ってました。
10回!!!全然足りてませんでした・・・・
手を洗った後は毎回もちろん、それ以外も気が付いたら塗ってほしいとのこと。
今年こそは手荒れをしないよう、ハンドクリームを塗りたくります(笑)
運動会といえば、秋だった昭和時代。
令和というと、熱中症対策のためもあって、春だったり秋だったりと各学校によって
運動会の時期も違うようです。
そして、昭和の運動会の花形(?)だった騎馬戦や棒倒しなどは、今は危険という理由から
行われず、唯一昔からの競技で残ってるのは、徒競走と綱引きのみのような・・・・
全学年選抜によるリレーも無いし。昔とは随分変わりました。
先日テレビで昭和と令和の子供の遊びを比べた番組をやっていて、
昔あんなに夢中になって遊んだゴム段飛びとか、令和の子は知らないって(驚)
まぁ、道路で遊んでいる子をほとんど見かけないですからねぇ。
昔は公園だけでなく道路で遊ぶのも当たり前で、それこそ「ケンケンパッ」の〇枠とかを道路に書いて遊んだりしてました。
いたるところの道路に落書きがされているのがそれこそ当たり前で。
令和の子はプラスチックの〇枠を売っていて「ケンケンパッ」は家の中で遊ぶそう。
時代は変わりました(笑)
11月も中旬になり、ようやく秋も深まってきたような。
11月は冬だと思っていたら、気象学的には11月は秋に属するとのこと。
びっくり!!例年だと11月はもう冬のコートも必須なので、冬だと思ってました。
まぁ、今年は11月になっても暖かい日があるので、今なら11月は確かに秋だなと思えます(笑)
秋も深まり、道端に銀杏の実がたくさん落ちてます。
あの周りの果肉(?)が潰れるとほんと臭いんですよね・・・・
数メートル先からでも匂います(汗)
そういえば、高校の頃、担任が家庭科の先生のクラスは学校の校庭に落ちている銀杏の実を
クラス総動員で拾わされてたな。臭くてめちゃくちゃ大変そうだったな。
その先生の担任クラスにならなくて本当に良かったです(笑)
前置きが長くなりましたが、ドラマ「3000万」の内容です。
慎ましく幸せに暮らしていた家族が、自動車事故をきっかけに大金を手にすることになり、
事件に巻き込まれ、悪事に手を染め、すべてを失っていく、というもの。
誰にでも起こりうることを描いていて、あっという間に引き込まれます。
このドラマが制作、完成されたのは1年以上前と思いますが、
現在相次いで起こっている闇バイトや強盗事件について扱っていて、
見ながらため息も出ます。
前々回はリアルタイムで見られず録画で寝る前に見たのですが、
常にハラハラドキドキ、金に目がくらんだ人間が落ちていく顛末の怖ろしさ。
その代償に失ってしまうあまりに大きな信頼。
胸が詰まるようなやりきれなさ(子役の男の子の演技が素晴らしい)、
絶対にあってはならないが、状況を考えると共感もしてしまう、という
フィクションとして最高の出来だと思いました。
いろんな感情で目が冴えてしまい、結局夜中まで寝られませんでした(泣)
寝しなに見るもんじゃなかったと反省。
展開の速度がすごいので、いったいどこに着地するのか全く予想がつきません。
あと少しで終わってしまうのが悲しい。
本日、立冬です。
朝、寒いわけですね。風邪ひかないように気を張らないと!
さて、「3000万」はドラマのタイトルです。
この秋のクールで断トツ面白いドラマだと思います。
NHK総合で土曜日の夜放送されています。
WDR(Writers' Development Room)という脚本開発に特化したチームを作る方法で
試験的に作られたドラマだそうです。
海外ではシリーズドラマを制作する際に、複数の脚本家が「ライターズルーム」で共同執筆し、
いいものを選んでいくという方法が一般的で、プロット・構成を考える専門、セリフの専門等、
各人が得意分野を担当しコラボすることで1本の脚本を作り上げる手法が使われているそう。
今回、NHKではこのプロジェクトの立ち上げに際して、脚本を募集。
応募総数2000以上の中から10人の脚本家を選出し、
2年前の2022年秋から本格的にプロジェクトをスタート。
海外ドラマ分析に数カ月かけて、週2~3のペースで活動を行い脚本を開発。
連続ドラマ用の第1話を19本仕上げ、19本の中から選ばれたのが、、、、
「3000万」!
制作が決定し、選ばれた4人の脚本家が再召集され、ライターズルームを結成。
9カ月かけて全8話の脚本を完成!
展開に行き詰った時は、共に悩み、アイディアを出し合い、
足したり掛けたり引いたりして、4人の持ち味を出し、
完成度の高い脚本が出来上がった、とのこと。
それを知ったら見るしかないでしょ、ってことで毎週楽しみに見ています。(つづく)
クインシー・ジョーンズが星になりました。
御年91歳だったと知ってびっくりしました。
彼の作り出した音楽で自分の青春時代は彩られていたな、と感じます。
マイケル・ジャクソンの「Thriller」プロデュース、「愛のコリーダ」、
そして「We are the world」が有名ですが、自分の中では、
同じくマイケルの「Off the wall」が衝撃的でした。
いまはしばらくこのアルバム聴くと思います。
ジャクソンファイブからマイケルを見出したのもクインシーです。
もう感謝しかありません!(涙)
チャッ、チャラッチャ、チャッチャーーーーー、というワイドショーの
ジングルに使われていた音楽が、「鬼警部アイアンサイド」という
ドラマのテーマソングの一部で、クインシー作であったことを知ったとき、
重大発表(実際は重大ではなくどうでもいいこと)をする際、
友人の前で発言前に口ずさんでいたので、
自分はつくづく彼のグルーブ感が好きなんだな、と感じたものです。
数々の素晴らしい音楽をありがとうございました。
昨日、メジャーリーグ大谷選手、山本投手が所属するドジャースがワールドシリーズを制してチャンピオンになりました。
大谷選手は移籍1年目、山本投手はメジャー1年目の快挙でした。
優勝するとチャンピオンリングをチーム関係者全員に配られるそうですが、そのリングのために選手は1年勝負に掛けます。
そのリングの効力はアメリカでは凄いらしく、身分証明書がなくてもそのリングがあれば飛行機でも乗れることができるとか(本当がどうかは知りません笑)
兎にも角にも選手に取っては最高の名誉とも言えるワールドチャンピオンという最高の結果を残した日本人選手の活躍を誇りに思う1年でした。
さあ、日本のプロ野球も大詰めです。
今週末に日本一のチームが決まります。
ベイスターズか?ホークスか?
こちらも三連休の楽しみです。
最近、事件にもなっている闇バイト。
ニュースになる度に恐怖を感じますね。
留守の間に入る泥棒ではなく、特に老人宅に深夜や早朝に侵入し、住人に見つかっても暴力を使ってでも金品を強盗し、最悪な事態は殺人にも発展する事件となってます。
特に金に困った若者がアプリを通じて、簡単に稼ぐことが出来るという「アルバイト」感覚に驚きしかありません。
これだけ困窮者がいるということで日本のニュースじゃないみたいです。
貧困な国はこの様な強盗、殺人事件も多く、一軒家には鉄格子も備えている家も少なくありません。
日本もそんな時代?国になってきているのでしょうか。
ホームセンターでは防犯グッズの売れ行きが伸びているそうです。
安心して暮らしていける日がなくってしまってきてますね。
先週末は朝からメジャーリーグワールドシリーズ、夜は日本シリーズがあり、日曜日は衆議院選挙と大忙しの週末でしたね。
選挙は自民党の大敗、立憲民主党が思いのほか票を伸ばすという結果となりました。
どのチャンネルも選挙速報をやっていたので、ザッピングしながら見てましたが、各局色んな角度から速報を伝えていましたね。
以前よりもバラエティー寄りにもなってきた感はありますが、少しでも注目してもらおうという演出ですね。
当選したら終わりではないので、これから各当選者が掲げた公約がどれだけ実行してくれるか楽しみです。