ここ最近の話題の一つの東芝の不正会計問題。
それに伴い、有価証券報告書の提出期限を6月30日から8月31日へと延期しましたが、それにも間に合わずに再延期の申請を行ったとのこと。
もし、再延期の期限に間に合わなかったら、上場廃止に追い込まれる可能性も。
東芝の発行済株式数は42億株以上。
もし、これが上場廃止となると市場は大混乱。
有価証券報告書の提出期限は3度までは延長ができるようですが、決めた期限までに提出できないということが市場における信用を失うことにつながりかねず、失った信用を回復するのは、書類を期限までに提出するのよりもっと大変かもしれません。









