先日結婚を発表された千原ジュニア氏が、所ジョージさんの素敵な言葉選びについて述べている記事を読みました。
所さんは「年はとるのではなくいただくもの」と表現しているそうです。
もともとこの言葉は、以前、所さんの「1億人の大質問!?笑ってこらえて!」という番組に
イタリアのデザイナー、オッタヴィオ・ミッソーニ氏がVTR出演した際、述べた言葉だそうです。
当時高齢であったミッソーニ氏が歳を重ねることに関して「年をもらう」と表現したのを聞き、
きっと所さんは年齢に関してこの言い方がしっくりきたのだろう、“『年をとる』というとネガティブな
言い方に聞こえるけど、今元気に生きているのはめでたい事なんだから、
年を重ねるごとに、“年をもらう”と自分も言っていこう“
と、所さんは決めたのではないか、とジュニア氏は推察したのだそうです。
観察眼鋭いジュニア氏らしい視点です。
年を重ねることがどちらかというとネガティブにとらえられる傾向にあると感じる今の世の中ですが、
考え方、捉え方ひとつでイメージもガラッと変わります。
私たちはいくつになってもその年齢の新人です。
まだ経験したことのない△△歳という年齢を今から経験できる、ということ。
そう考えるとなんだかワクワクしてきます。
私も、これからは毎年、歳をありがたく“いただいて”いきたいと思います。









