約半世紀ぶりに国産旅客機「MRJ」が初飛行に成功したというニュースが先日大きくとりあげられました。
なぜ日本国内での航空機開発が他国に比べて遅れてるのかという理由の一つは、終戦まで遡ります。
「零戦」の技術力があまりにも高かったため、太平洋戦争敗戦後、武装解除の一環として航空に関する一切の活動を7年間も禁じられたそうで。
ようやくこの禁止がとけた後、国産旅客機の開発がされ、飛行に成功にしたものの採算が合わずに精算終了。
7年のブランクを乗り越え航空機開発に着手したにも関わらず、今度は採算が合わないという理由でまたもや航空機開発が停止。
長いブランク期間を経て2008年にMRJの開発が決まり、そして先日の初飛行となりました。
世界中の注目を集めてる中での初飛行成功、日本の航空機産業にとって大きな一歩が踏み出されたんですね。









