パリ同時多発テロから1ヶ月が経ちました。
コンサート会場を襲撃されたバンド、Eagles of Death Metal、というバンドですが、
全く知りませんでした。
現場となったバタクラン劇場を訪れ、涙しながら花を手向ける彼らの姿がニュースにも映っていましたが、調べてみると思想を語るバンドではなく、いわゆるコミックバンドでした。
Eagles of Death Metalという名前も洒落で、メロディラインが美しいことで知られるイーグルスとデスメタルという対極の言葉を組み合わせた名前で、曲はデスメタルとは程遠い、陽気なロックンロール。
彼らのメッセージは、「僕らの音楽で世界中がもっと楽しくなって、怒りを鎮めて、互いが互いをリスペクトして、みんながもっと楽しく優しくなってほしい」ということ。
楽しんでいる人、楽しませている人を攻撃すること、憎しみの連鎖からは不幸しか生まれません。
みんなが少しずつでいいから相手の立場に立ち、もっと楽しく優しくなることを考え行動することで、幸せの連鎖を生むことができると信じています。









