永六輔さんの言葉で「鉛筆のような人になりなさい。芯がちゃんとあってえ、周りに『き』をつかいなさい」というのがあります。
『周りに気をつかう』の『き』は、樹木の『木』に気持ちの『気』をかけているそうです。
上手いなあ。精進しなくては。