昨日、プロ野球の春季キャンプが始まりました。
昨秋から約3ケ月間のオフ期間を経て、真新しいユニフォーム姿、新しい顔ぶれの選手などニュースで見るのは毎年新鮮なものです。
元々、キャンプはシーズン前に行う練習期間で合宿や宿舎での共同生活の意味合いがあるため、『キャンプ』と呼ぶそうですが、米国メジャーリーグでは『スプリングトレーニング』と呼びます。(そのままですが・・)
日本では朝から晩まで共同生活し、同じ釜の飯を食べ、チーム一致団結の精神を養うという目的があるそうなのですが、メジャーリーグでは温暖な土地(フロリダやアリゾナ)で練習こそはチームでやりますが、家族同伴で個々でアパートや別荘から通うなど、プライベートは別な選手がほとんどだそうです。
これはメジャーリーグに挑戦する日本人がまず最初に環境面で壁にぶつかる要因の一つだそうです。
日米とも選手には今年も最高のパフォーマンスを見せてくれることを楽しみにしております。









