またしても音楽の天才が星になりました。
モーリス・ホワイトの訃報を聞き悲しみに暮れるばかりです。
EWFを知ったのは、ラジオ関東(現アール・エフ・ラジオ日本)の「全米トップ40」です。
勉強もせず、洋楽に夢中になっていました。
根拠のない自信を持ち、なぜか可能性だけは信じていたあの頃、
「シャイニング・スター」は胸に響きました。
Shinning star for you to see
What your life can truly be
ラストのこの部分は、カラオケで何度ハモったことでしょう。
「September」のイントロがかかったら、すぐさまダンスフロアに飛び出し、
友人の結婚式の選曲にはモーリスの「I need you」を選曲して、結局は自分が大泣きしました。
わが青春の傍には必ずモーリスの歌声とEWFの音楽がありました。
彼らによって、「グルーヴ」という感覚を知り、ブギーワンダーランドへと足を踏み入れることができたのです。
人生は楽しい、と教えてくれたモーリスに心から感謝しています。









