「稲が実を熟すほど穂が垂れ下がるように、人も人格者や学問にすぐれている人ほど謙虚であるということ。 」という意味なのですが、尊敬する経営者の一人に年商数百億円の外食産業の創業者の会長がいます。
とても謙虚な姿勢で無駄を嫌い、お客様や従業員の金銭感覚から離れてしまうことを嫌っているため、新店舗の投資以外は派手なアクションは起こさず、利益が出たら「従業員に還元したい」という気持ちを常に持っているようです。
「本社はお金を生まない」という理由で一等地などには事務所を構えず、今でも都心から離れた賃貸ビルとのことです。
アルバイト従業員も入れたら数千人はいるであろうスタッフとのコミュニケーションは欠かさないそうで、この謙虚な姿勢の人情派の一面が好きです。









