東芝といえば、日本を代表する企業のひとつで、海外でも「TOSHIBA」という名前が浸透しているくらい。
それが、昨年発覚した不正会計から、自己資本を大幅に下げ、東芝の経営危機とまで言われるまでに。
そして、東芝の全額出資子会社である東芝メディカルシステムズがキャノンに、そして東芝の白物家電事業は中国の家電大手の美的集団に売却することが発表されました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160317-00000072-jij-bus_all
たった半年で、今まで築き上げた「東芝」を揺るがす事態になるなんて。驚きです!!
今回の売却が決まっても、東芝の経営再建は道半ば。まだまだ厳しい状況は続くようです。
今回の不正会計とは全く規模も内容も違いますが、会社の経費として正しいのかなど、社長、役員、社員まで経費に対する正しい意識をもたないと、いづれは大きな不正につながっていくような気がします。
不正会計を招かないためにも、まずは小さいことから。









