3月16日付けの弊社のニュースリリースにも載せておりますが、
現在新美にてMIYAKE ISSEY展が開催されています。(~6月13日まで)
3月15日のレセプションにお招きいただきました。
会場は老若男女、様々な人種の人で溢れており、今回の展覧会がどれだけ多くの人が楽しみにしていたのか一目でわかるくらいでした。
国内外の様々な分野でご活躍されている著名な方たちが三宅一生さんの服に身を包み会場に華を添えている中、レジオン・ドヌール勲章を受章されていたのですが全く見えず(泣)ひたすら耳をそばだてて三宅一生さんの受賞のスピーチを聞いておりました。
http://www.asahi.com/articles/ASJ3H5VCLJ3HUCVL010.html
レセプションで演奏していたのは、オープン・リール・アンサンブル。
彼らの心地いい音に包まれながら、いよいよ2階の展示会場へ大移動です。
(写真は移動のエレベーターから後続の列を撮ったものです。1000人以上のご来場だったそうです!)
展示内容についての説明は無粋なので・・・
是非会場へ足を運んでみてください。人を釘づけにするとはこういうことか、と。
そして、「本物に触れる」ことの大切さを実感します。
新美の高い天井を生かしたインスタレーションも照明も素晴らしく見どころ満載だったので会場を去り難く昔馴染みと四方山話しをしていたら、なんと目の前で三宅一生さんとJasper Morrisonさんとが楽しくおしゃべりをしているではありませんか。
最初から最後まで夢のようなひとときでした。
改めて、開催までにご指導いただいたたくさんの方々、そして翻訳者さんたちに心よりお礼申し上げます。
気を引き締めてこれからも仕事に邁進します。










