弊社では通訳、翻訳のお問い合わせ以外にもそれらに準ずる変化球のような
ご依頼も多々いただきます。
どんな変化球にも尊敬するイチローばりの対応をしているのですが
(手前味噌で恐縮です!)その中に「ルビをふる」というご依頼があります。
この「ルビ」という言葉、
先日知ったのですが宝石の「ルビー(ruby)」が語源なんですね。
昔イギリスの新聞社では文字サイズには、パールとかサファイアなど
宝石の名前がつけられていたらしく、5Pサイズがルビーだったとのこと。
そのサイズを明治時代の日本の活版印刷で仮名用の活字として使用したことから
「ルビをふる」と言うようになったそうです。
心の中で「へぇ~!」のボタンを押しまくりました(笑)
弊社では通訳、翻訳だけでなく、言語にまつわる様々な提案、対応もしておりますので
どんなことでもお気軽にお問合せください!









