日本人が「同時通訳者」という職業があるのを知った大きなきっかけが1969年にアポロ11号が月面着陸したときに宇宙センターとアポロの交信を同時通訳している様子が放送されたことだというのは有名なエピソードですが、先日JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、3年後の平成30年度をめどに、日本初の月面に着陸する探査機を打ち上げる計画を明らかにしました。
計画が実現し、探査機が着陸に成功すれば世界で4か国目だそうです。まだ3か国しか月に行っていないとは意外ですが、成功すればあの「はやぶさ」地球帰還以来の壮大なロマンの実現になりますね!
是非成功してほしいものです。









