「奇跡の7分間」と話題になった新幹線の清掃を請け負うJR東日本グループ会社テッセイがハーバード・ビジネス・スクールの必修教材に採用されることが決まったそうです。
今までも、選択教材としては取り上げられていたようですが、それが今回必修に。
従業員の意欲を高めることにより生産性を改善していったというテッセイの事例を評価しての決断だそうです。
経営に必要な知識とスキルを学び、将来の企業経営者、次世代リーダーの育成を目的とするMBA。
たくさんの学生さんたちが、色々な企業の事例を吸収し、次なる企業経営者として成長していく。
テッセイの事例を学んだ人たちは、どんなリーダーとなるのかな。









