アメリカとフィリピンの首脳会談が中止、
再開の目途も立っていないとニュースで見ました。
フィリピンの大統領の発言が原因、すでに謝罪も済ませているようです。
トップ同士の会談を実現するまでにかかったであろう労力と時間を考えると、
特にフィリピン側の関係者は「あ~ぁ」と声も出なかったのでは、と気の毒でなりません。
感情に任せたトップの不用意な言動ほど部下を困らせるものはないと思います。
国だけでなく、地方自治体、企業などなど規模は大なり小なりであっても
トップの資質を問わずにはおれないですね。
秋にはアメリカ大統領の選挙です!









