週末に25年ぶりにセ・リーグ優勝をした広島東洋カープが、パレードをしたニュースがやっていましたが、海を渡って、先週、米メジャーリーグではシカゴ・カブスが108年ぶりにワールドシリーズを制覇しました。
この一世紀以上ぶりの優勝を見られたファンは大喜びだったと思います。
最後に優勝した1908年と言えば、第4回オリンピックがロンドンで行われたそうです。
またこの年に初めて行われた日米野球では、大隈重信が始球式を行ったそうですが、もちろん生まれてもいないので全くピンときません。
因みにこれはニアピンですが、『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』の一場面で2015年の未来にやってきた主人公が「シカゴ・カブスがワールドシリーズで優勝」という巨大スクリーンに流れるスポーツニュースを見て驚くシーンがあります。
ちょっと予言みたいな話しですが、この映画が日本で公開されたのが、1989年ですので、それでも81年前の話となり、改めてメジャーリーグの歴史を感じさせるニュースでした。









