2月のこの時期の楽しみと言えば、アメリカのアカデミー賞の発表です。
スタッフの手違いで「ラ・ラ・ランド」(この映画よかったです。ミュージカル映画苦手でもお勧め!)
の受賞が一旦発表されて・・・
間違いに気づいてからのラ・ラ・ランドのプロデューサーの
迅速で、明確で、潔い振る舞いの一部始終を見ると、
もう全部作品賞でええやん!と。
全体を通して政治色の強い受賞式だったようですが、
司会者のシニカルさ(Twitterの画面とか思い切りやってましたね!)や
過大評価を(笑)嬉々として受け入れるメリル・ストリープを見ていると
チャラチャラしたイメージのハリウッドもいまさらながら、
知性溢れるアメリカの素晴らしい財産だなと羨ましく思えました。
はて、日本に置き換えると、司会者はさしづめ・・・ビートたけし?かな。
メリル・ストリープにあたるのは・・・??
人材不足は否めないです(笑)









