ゴミ問題と環境問題に配慮した「3R」
- Reduce(リデュース/廃棄物の発生抑制);2.Reuse(リユース/再使用);3.Recycle(リサイクル/再資源化)
この順番で取り組むことが求められております。
この最初のリデュースの取り組みの一つとして、日本気象協会が食品業者とのコラボというのがあるそうです。
気温が食品の売上に影響を及ぼすという観点からのコラボレーション。
例えば、平均気温が22~25度を超えるとビールが売れたり、30度を越えるとアイスよりはかき氷が好まれたり。
我々消費者の嗜好が天気や気候に影響を受けている。
天気や気温から消費者の需要予測をし、生産量をある程度調整することによって、廃棄ロスを減らす。
まさに、リデュースの取り組みです。
食べられることなく捨てられてしまう食料、少しでも無駄をなくし、資源の有効活用を!
私も、ついつい買っては、気がつかないうちに賞味期限が過ぎていたりすることがあります。
「物を大切に」を肝に銘じたいと思います。
昨日行われたWBC、残念な結果でした。
でも、久しぶりにテレビで野球観戦をして、大いに盛り上がり、楽しかったです。









