今日、6月5日は「落語の日」だそうです。
六(ろく)五(ご)で「らくご」の語呂合せで。
古い友人が現在、落語の台本作家をしていることを知ったのが2年前。
それからは以前よりも頻繁に落語を聴きに行くようになりました。
今は、寄席ガールなる若い女子で会場はいつも一杯になっています。
落語は聴く方も素養というか知識がないと、
何の話になぞらえているとか、本来の意味での面白さがわからないため、
私にとっては敷居の高い場所だったのですが、最近はただただ楽しんでいます。
何より面白いのは、話を聴いているだけなのに使っているのは耳だけではないということ。
落語を五感で感じる、あの感覚が大好きです。
噺家さんの後ろで登場人物たちが動き出し、いろんな登場人物に同化したりしながら、
噺と一緒に感情がぐいぐいと動く感じ。
見えている映像が本当はすべて自分の想像なのだと思うと、そのこと自体に毎回驚いてしまいますが。









