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シマエナガちゃん

体長のほぼ半分が尾っぽの日本で一番小さな鳥、エナガの1種で北海道に生息しているのがシマエナガ。
写真家、小原玲さんの写真集、「シマエナガちゃん」で一躍有名になりました。

と、先日会った北海道の友人に教えてもらいました。
小原さんとシマエナガとの出会いの話を聴くと、
自分の気持ちに正直に生きていたからこそ、多くの幸せな出会いがあったのだろうな、
と思えてなりません。

天安門事件取材時に撮った、「手をつなぐ学生たち」の写真がLIFE誌に掲載され報道写真家として
有名になった小原さんですが、「自分の伝えたいものを伝える」ということに限界を感じ、
報道写真から離れます。

そんな時アザラシの赤ちゃんと出会い、「自分が伝えたいものを伝えられる」喜びを知り、
動物写真家に転身。
『アザラシの赤ちゃん』は10万部超えで売れ、それ以来カナダでアザラシを撮り続けます。

が、ある年、暖冬のためアザラシの撮影をあきらめ、代わりにタンチョウ鶴を撮ろうと北海道へ、
そこで偶然、シマエナガと出会うのです。出会ったときそのあまりの可愛さに、
「シマエナガちゃん」と呼びかけてしまったそう。それが写真集のタイトルにもなっています。

雪の妖精と言われるシマエナガ、丸っこくて小っちゃくて、まるでぬいぐるみのようで、
かわいい!としか言いようがないのですが、写真集のシマエナガは実物よりも、
きっと可愛いのじゃないか、と思えてなりません。
写真には撮る人の被写体への愛情も写りこむからです。

http://www.asahi.com/and_w/gallery/170123_shimaenaga/

 

2017/08/28        002   |   

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