5月は「日大アメフト騒動」のニュース一色です。
タックルの映像を何度も目にしましたが、重大な事件であり、被害に遭った選手は一生忘れることの出来ない問題です。
現在はどんどん明るみになってきた日大の内部組織のニュースなど、論点がずれていく話題も出てきている現状ですが、こんな大事になるとは大学側も世間も思っていなかったことでしょう。
そもそも当初、日大の監督が謝罪をせず、後回しにしたことにより、どんどんマスコミや世間から叩かれることが影響した理由の1つだと思います。
そして何よりも大きかったのは本来、守らなければいけない立場ではある加害者である学生選手の謝罪の単独記者会見が注目されてしまいました。
今は動画投稿ですぐに配信されて、興味のなかった人たちまでスピーディーに伝わってしまう世の中です。
被害者への謝罪をもっとスピーディーにしていればここまで注目されず、すぐに沈静化したのであろうと誰でも想像つくことが出来なかったのか、学校側の態度が不思議でなりません。









