最近街を歩いていて、増えているなと感じるのが日傘をさして歩いている男性です。
暑さで有名な埼玉県ですが、県庁の男性職員は昨年から「日傘男子広め隊」を結成して
通勤時の日傘利用を続けているそうです。
そして昨日、男性日傘の普及活動をしている埼玉県に、傘メーカーと化学繊維メーカーが共同で
男性用折り畳み日傘を70本寄贈した、というニュースも見ました。
「命にかかわる」というフレーズが定着してしまった今年の酷暑を乗り切るには
男女関係なく日傘は必須アイテムなのかもしれません。









