新橋は再開発で日々、その表情を変えています。
東京らしい風景です。
東京らしさが何なのかといわれるとよくわからないのですが・・・・
少し前に、荒木経惟が「なぜ東京を撮るか」、について述べている記事を読んで、
これかもしれないと感じました。
私だけの東京・2020に語り継ぐ
http://mainichi.jp/shimen/news/20150603dde012040006000c.html
「生と死は恋愛させなきゃいけないと思ってね」という言葉が響きました。
生の一番先に死があると思ってしまいがちですが、そうではないです。
生と死は常に同時に存在していて、だからこそ今が愛おしいのだと思います。









