「働く女性の声を受け、無職の専業主婦の年金半額案を検討」という記事について、
ツイッターを中心に、論争が(あえて炎上とは表現しません!)起こっていると聞き
気になっていろいろ見てみました。
#働く女性の声 、というハッシュタグもあり、
年金行政への批判だけでなく、まるで働く女の人が半額案を検討してほしい、
みたいな言い分になっており、それに対して当の働く女の人たちが様々な声をあげていました。
私も思わず、「なんで、働く女性vs専業主婦の対立構造になってるんやー!」と。
メディアが煽っているだけなのか知りませんが、旧態依然の社会構造を変えるのに
「働く女性の声」やら「専業主婦」を大義名分にするのはもうやめてくれぃ!と思います。
フェミストではないが、働いている人も専業主婦の人も、いつ何時逆の立場になるのか
わからないし、どちらかを選択するのかしないのかも各自の自由だから。
そして、そもそも年金問題の本質はそこではないから!!









