日本のサグラダ・ファミリア
無理くりこじつけ感満載ですが、昨日の本家本元スペインのサグラダ・ファミリア大聖堂に続いて、
今日は日本のサグラダファミリアについて。
サグラダ・ファミリアといえば、長いあいだ工事が続き、終わりが見えない象徴のように
言われておりました。(本家本元はようやく工期の終わりが見えてきましたが・・・・)
横浜駅の改良工事も何十年という長い年月行われており未だに完成がいつになるかは不透明、そのため、
横浜駅は『日本のサグラダ・ファミリア』などと呼ばれております。
この改良工事、ちょっとその辺をいじっているなどという小規模なものではなく、
今まで通れていた通路が封鎖されたり、階段の位置が変わっていたりとかなり大掛かりな工事。
横浜駅利用者にとっては大迷惑なのですが、何十年もずっと工事しっぱなしなので、
ある意味慣れっこの諦めモード。
そんな日本のサグラダ・ファミリア状態の横浜駅改良工事を揶揄ってなのか、
『横浜駅SF』という書籍が発売され、横浜の本屋さんではベストセラーになっていました。
この小説、「絶え間ない改築の続く横浜駅がついに自己増殖の能力を獲得し、膨張を開始して数百年後の日本。
本州の99%は横浜駅で覆われ、・・・・」という内容。
横浜でベストセラーになったのは「絶え間ない改良の続く横浜駅」を実感しているからこそ、
想像がしやすいからかも。
横浜あるあるですかね(笑)
自己増殖能力を獲得する前に、横浜駅改良工事が終わることを祈るばかりです(^^)









