10月30日
昨日、東京地方では木枯らし1号が吹きました。
週末またもや台風が接近し、置き土産として強い寒気と強い風。
天気図を見ると、西高東低の完全なる冬型気圧配置です。
朝の時点の天気予報でも等圧線の幅が狭いので強い北風に注意、木枯らし1号が吹くかもとの予想でした。
見事予報が的中。
秋をあまり感じないまま、冬の訪れを告げる風物詩の「木枯らし1号」
「木枯らし1号」とは、東京地方と近畿地方のみのものだそうで、認定されるには条件が。
それぞれの地域の決まった期間中に、冬型の気圧配置になって、最大風速8メートル以上の北よりの風という条件を満たした最初の日に発表されるそうです。
期間が決まっているので、木枯らし1号が吹かない年ももちろんあるそうです。
これから先、長い間、寒さとの戦いの日々がやってきます。









