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QUEEN + ADAM LAMBERT THE RHAPSODY TOUR

行ってまいりました。大満足の大感動でございました。

アダムはフレディーの代わりではなく、新生クイーンのボーカリストであることを確認しました。
互いにリスペクトし合っているのが見ていてわかるのがいいです。

映画ボヘミアンラプソディーの大ヒットもあり、若い人もたくさん来ていました。
私はボラプのヒットは、フレディーの二十七回忌だと思っています(笑)

映画にちなんだ曲はもちろん、バックバンド無しの3人編成での曲披露もあり、
フレディー・マーキュリーとの共演の仕掛けもあり、
2時間半たっぷり楽しませてくれるステージでした。
叩きながら歌いまくるロジャーの体力おそるべし。バックバンドのテクニックも素晴らしい。

こんなに時間が早く経ってしまったと感じたライブは初めてです。 

大合唱になることが予想された「39」、「Love of my life」の歌詞を
そらで完璧に歌えるよう叩き込んでいったわけですが、やっといてよかった!

そして日本といえばこの曲、「Teo Torriatte」。もちろんやってくれました。

1975年の初来日の時、熱狂的に歓迎してくれた日本のことを、
彼らはずっと「特別な国」と言っていました。
曲紹介の時、ブライアンが胸を詰まらせて言葉が出てこなくなり涙ぐんでいたのを見て、大泣きしました。

泣いたり、叫んだり、歌ったり、踊ったり、の大騒ぎ、満喫いたしました。
QALとそのすべての仲間たちに感謝、
そして、このライブを見に行くことができる状態を作ってくれた環境に感謝。

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2020/02/03        002   |   

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