誰でも一度は子供のころに真似たことがある目玉親父の決まり文句「おい、鬼太郎!」
その産みの親、水木しげるさんがお亡くなりになりました。
自分が何歳だったのかは定かではないのですが、子ども時分に左腕がないことを知った時の衝撃は今でも覚えています。とにかくゲゲゲの鬼太郎は怖がりながらも、なぜかよく観ました。
大人になってから妖怪やストーリーには水木さんのいろんなメッセージが込められていることがわかりそれからは水木しげるさん自身に興味を持ったものです。
人となりを書くのは無粋なので割愛いたしますが、水木さんの作品に込められたメッセージは今の社会に警鐘を鳴らしているような気がしてなりません。
「人の人生は食ってただ死ぬるだけ」という言葉が身にします。合掌。









