新国立競技場デザインが「A案」で決まったそうです。
くしくもどちらの案も日本古来の『木』を使ったデザイン。
木は温かみを感じられて良いですね。
工期が間に合うのかと海外のデザイナーさんが懸念されておりましたが、その話を聞いたとき
以前聞いた、ある建設現場での話を思い出しました。
海外で日本の建設会社がある施設を造る際、最初は毎日、毎日打合せばかりで現場は動かないまま。
現地の方達はこの状況では絶対工期は間に合わない、話し合いばかりしていないでとりあえずやってみたら良いのにと思っていたそうです。
でも実際は工期よりも早くその施設は完成。
一旦計画が決まればそれにそって黙々と作業をする、日本人の計画性に脱帽したそうです。
2019年11月末竣工予定とのこと。今から、新国立の完成が楽しみです。
スポーツだけでしか利用できないという案も出ているようなので、そこは個人的には残念です。









