今回のオリンピックで初めて結成された難民選手団の報道を読んで知った言葉です。
ギリシャ語で「手を抑える」という意味だそうです。
刀の柄にかけた手を、もう片方の手で抑えて刀を抜くのを思いとどまる、という行動を表しているそうです。
これが転じてオリンピック期間中の「休戦」を指す言葉となったそうです。
どこで何が起きても、自分自身が巻き込まれてもおかしくない今の世界情勢。
同時に、様々な国の選手がスポーツを通してお互いの健闘を称えあっています。
4年後の東京開催のときには今よりよい世界になっているために
一人一人ができることをやっていきたいですね。









