京都で「3010運動」なる試みが行われ、この度その結果が出たとのことでニュースになっていました。
この「3010運動」とは2011年に長野県松本市で始まり、今では全国に広がりつつある食品ロスを減らそう、具体的には「宴会の開始から30分と、閉宴10分前には席に座って食事を楽しみましょう」という取り組みだそうです。
今回京都で行われた「3010運動」は、幹事役が宴会開始から30分間と終了前の10分間に「残さず食べよう」という声がけをするというものでした。
結果、食べ残しの量の平均が、声がけありが7.1グラム、声がけなしが31グラム。
声がけした場合の食べ残しの量が声がけなしの時の1/4だったそうです。
日本は食料廃棄物の量がとても多いと聞いたことがあります。
昔からよく言われていた「もったいない」という言葉。
この記事をみて、改めて意識させられました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00000001-kyt-hlth









