昨夜遅くに結果が出ましたね。
大阪市民が真二つに分かれたようでしたが橋下市長が潔く結果を受け止めた会見とあの表情でノーサイドになった気がしたのは私だけではないと思います。
劇場型と揶揄され、本人も認めるように敵も多かったようですが、ここまで大阪市の問題をあぶり出し、政治に市民の関心を向けさせた功績は大きいと思います。
そして、私利私欲に走らず、掲げた公約を実現するために政治家として邁進した姿は他の政治家も是非見習ってほしいものです。
さて、大阪市の存続を大阪市民が自ら決めました。これで終わりではなく、ここからがまた始まりです。橋下市長の政界引退が大きな話題になっていますがこれから大阪がよりよくなることが何よりですね。
ところで、先日閣議決定された安保法制の関連法案や憲法改正の可否についても国民総選挙で民意を問うては?と思ったのは私だけでしょうか(笑)手続きの壁が立ちはだかるのでしょうけれども、こんなにも公正で公平でわかりやすい決め方ない!と今回の住民投票の一部始終を見て思いますけど。









