先週末、開幕したプロ野球クライマックスシリーズ(CS)ですが、昨日のセリーグの「阪神vs横浜」の2戦目の試合は悪天候によって荒れに荒れました。
通常、野球は少量の雨を除いては基本的に中止になるのですが、昨日の甲子園球場での試合は諸事情(説明が長くなるので割愛させていただきます)により、決行されました。
少しだけテレビ中継を見ていたのですが、あまりにも悪条件で悪い意味でかなり貴重な試合となりました。
選手はもちろんのこと、スタンドで観戦しているお客さんもさぞ大変であっただろう・・・
サッカーは雨でもやりますが、ボールが小さい野球にとって雨は天敵です。
今回の大雨の野球はサッカーで例えるなら大雪の中、芝生もラインも見えない白銀の世界で年に一度か二度しかない大事な試合をやるようなもんでしょうか。
何よりも全力プレーが難しく、やはりスピード感に欠けてしまいます。
今回、賛否両論があったようですが、私の意見は置いておいて、何よりケガなく今後に繋げてもらいたいと思っております。









