ファンというわけではなかったのに、こんなにショックが大きいとは自分でも驚きです。
秀樹がもういないなんて、信じられません。
今では当たり前になった、コンサートでの、宙乗りやクレーンの上での歌唱、外国曲を日本語にアレンジ、など、秀樹が先駆者だった事柄は多かった、と改めて感じました。
小学校の頃、「激しい恋」の振りを真似しながら教室で騒いだこと、寺内貫太郎一家を毎週楽しみに観ていたことなども思い出しました。
「日本のロックバンドのボーカルの歌い方の基礎を作ったのは、ロニー・ジェイムス・ディオと西城秀樹」というのが私の持論です。
素晴らしいボーカリストの冥福を心から祈ります。









