森永のチョコフレークが生産中止となるとの報道がされました。
明治のカールに続いて、子供の頃から慣れ親しんだお菓子がまた姿を消すことに。
明治のカールはまだ西日本では引き続き販売をされておりますので生産中止ではないですが、東日本では販売中止なので、定番だったお菓子が陳列棚から無くなるのは、常に食べているわけではないのですが
寂しく、意外とショックを受けたりしています。
今回生産中止とした理由のひとつにスマホとの相性の悪さがあるそうです。
チョコフレークを食べる際に手にチョコがつくので、スマホを操作するときチョコで汚れるからということが販売不振の理由になっているとのこと。
そういえば、ポテトチップスも手が汚れるということからポテチ用のトングが売られていたような。
スマホへの依存度、高すぎです・・・・。
歩きスマホも多いし、電車の中でもほとんどの人がスマホを見ているし。
この前、すごく綺麗な夕日が電車の窓から見えてましたが、ほとんどの人がスマホに夢中で窓の外を見ている人は極わずか。すごく綺麗だったのに、もったいないなぁ。
電車から見る景色、建物が壊され、更地になり、新しい建物が建てられと変化する町並みとか、新しい発見もあったりと、たまにはスマホから顔を上げて窓の外を見るのも楽しいかもです。
それにしても生活環境だけでなく、スマホが食べ物にも影響することになるなんて!!









