ウルトラハイパー ハードボイルド グルメリポート
連休最終日の7/15、「はじめてのお使い」のCM中にザッピングしていたら、この番組にくぎ付けになり、
息をするのも忘れるくらい見入ってしまいました。テレ東です。
番組のコンセプトは、
「食うこと、すなわち生きること。食の現場にすべてが凝縮されている。
これは、ヤバい人たちのヤバい飯を通して、ヤバい世界のリアルを見る番組。」
命の有無は自己責任という危ない地域に、ディレクターと現地コーディネーター兼通訳の2人で潜入し、
その地で働く人々がどんなものを食べているか見せてもらう、というもの。
ケニアのゴミ山で暮らす18歳の少年に、ディレクターが「幸せですか?」と聞くと、
少年は「あなたに会えたから幸せ」と答えました。
胸が締め付けられました。
ゴミ山の少年のほかに、ボリビアの危険な鉄鉱山の青年、ブルガリアのキャビアを密漁する男性、
の計3本を見終わると、ぐったり疲れていました。
取材を受けた3人の笑顔が純粋なのが印象的でした。
笑顔だけ見たら幸せに見えるのが不思議で、
不思議だと思っている自分がいかに恵まれた環境にいるかを思い知りました。









