MENU

ブログ

幻の美人画

梅雨時に天気に関係なく楽しめる場所として、美術館があります。

国立新美術館ではクリムト・エゴン・シーレ展、西洋美術館では松方コレクション、
Bunkamuraではミュシャ展、三菱一号館ではマリアノ・フォルチュニデザイン展。

まとまった時間を作れないとなかなか足が向かない美術館ですが、
会期が長いものは油断しているうちに終わっていた、なんてこともよくあるので、気を付けなければ・・・

先月末、鏑木清方の美人画3点が見つかった、というニュースがありました。
昭和50年の展覧会を最後に行方が分からなくなっていたものが、
画商たちからの情報提供により所在が確認された、とのこと。

「築地明石町」、「新富町」、「浜町河岸」の3作品は11/1から国立近代美術館で公開されます。
昭和初期の街の風情を背景に描かれた美人画、是非見に行きたいと思います。

2019/07/16        002   |   

リンク

個人情報保護方針

お問い合わせ(ご登録者向け)

2015韓国船舶管理セミナー

2015 Korea Ship Management Seminar

1月 2026年2月 3月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

カテゴリー一覧