模擬国連
模擬国連とは、国際連合の会議をシミュレーションする教育活動で、
参加者は担当国の外交官として、その国の利害を代弁して交渉・議論を重ね、
問題解決への合意形成を図り、このプロセスを通じて、
実際の国際問題や国連システムへの理解を深めるというもの。
今年は、初めての日本開催ということで例年よりも、メディアで多く取り上げられていた気がします。
今朝もそのニュースを目にしました。
開催場所になった神戸市外国語大学の東さんという女性が取材を受けていて、
前回参加時の失敗を生かし、今回はNZ大使として核兵器廃絶を各国大使に積極的に訴えていました。
彼女の「言語の壁を含めて振る舞いが日本人だと思った。発言しない者はいない者とされてしまう」という言葉が印象的でした。
彼女の将来の夢は翻訳者。
いつかこんな素敵な若者と一緒に仕事をさせてもらえる日が来るかもしれないと思うと、胸が弾みました。









