タピオカミルクティー
街を歩けばタピオカに当たる、というくらい流行ってますねー。
自分自身、もともとタピオカにさほどの興味もなく、
第一次ブームでタピオカココナツミルクがキテた時も
甘いココナツミルクが苦手だったことからスルーし、
第二次ブームと言われている台湾タピオカティーというのは全く知らぬままに通り過ぎました。
そして現在も続く第三次ブームで初めて、ブラックパールなる大粒の黒いタピオカを食しました。
弾力といい味といい、今までの既成概念が崩れるほど旨くなっているではありませんか!!!
タピオカの進化を楽しむべく、貢茶や春水堂、チャタイムの黒茶ベースのミルクティーを次々と試してみました。
結果、飽きました。
ミルクティーというだけで結構こってりしているうえに、
たっぷりもちもちの黒いタピオカが入るともはやそれは飲み物ではなく、
メシ感覚の食べ物だということに気づいたわけです。
インスタ映え、カワイイが優先のご時世に生きる、ごはんよりおやつという世代にとっては、
まさにぴったりのアイテム。流行る理由がよくわかりました。









