ツマジロクサヨトウ
蛾の幼虫です。
これが原因で今後国内のトウモロコシの収穫に影響が出るらしいです。
新聞で読んだ農水省植物防疫課によると「現状で営農活動に影響は出ていない」
とのこと。
ツマジロクサヨトウは、アフリカやインドなどで農作物に
大きな被害を出した危険な虫らしいですが、寒さに弱く、
最低気温が10度を下回る日が続く地域では、越冬は難しいらしいです。
一方、日本での飼料用トウモロコシの生産量(年間約450万トン)
の半数以上を占める北海道ではこの蛾の発生は確認されていないらしいです。
そして、日本がアメリカから輸入するのは実を使用する「デントコーン」と呼ばれる
トウモロコシだそうで日本で被害が出ているのは葉や茎を砕いて利用する
トウモロコシ(サイレージコーン)で、性質が異なるようです。
それでも、アメリカからトウモロコシを買うんかーい!!
と心の中で叫んでおります。









