シークレットな本屋さん
昨日、テレビを見ていたら、東大王が通う本屋というのが紹介され、
池袋にあるブックカフェ「本と珈琲 梟書茶房」でした。
かもめブックス代表の柳下氏とコーヒーマイスターの菅野氏がこだわりをもって作った
コーヒーショップ「ドトールコーヒー」新業態のお店だそう。
ご存知の方も多いかもしれませんが、私は初めて聞きました。
このブックカフェの中には、「シークレットな本屋さん」というエリアがあるそうです。
何がシークレットかというと、販売されている本にすべて同じカバーで袋とじされており、実際購入して開けてみないと何の本かは不明。
普段、表紙の絵や中をパラパラめくって見たり、裏表紙に書かれた内容を読んで本を選んでいるかと思いますが、ここではそれが出来ない!
どんな本かもわからずにどうやって本を選ぶかというと、本に柳下氏が書いた、あおり文、読みやすさ、誰かにあげたくなる、役に立つの3つの指標の度合いが書かれており、それを参考に選ぶんだそう。
開けてみると、普段、絶対自分では選ばないジャンルの本に当たることもあるそうで、それはそれで新しい発見があったりと新鮮な気持ちで楽しめるそうです。
場所が池袋というのが、かなりのハードルの高さですが、時間に余裕が出来たら訪れてみたいなぁ。









