このブログで何度か書いてきましたラグビーW杯ですが、残念ながら3勝しながら予選敗退となってしまいました。
そして驚くことは過去の大会で3勝を挙げたチームが1次リーグ敗退となるのは日本が初めてとのことです。
また個人としては1次リーグが終了した時点で五郎丸歩選手が全チームの中で2位となる58得点を挙げてた結果でも予選敗退。
今回のW杯は最初は興味の薄かったと思われる日本国民にとって記憶に残る大会にしてくれました。
やはり勝負事は勝った方が関心も増し、色々なところで良い影響を与えてくれます。
4年前の「なでしこジャパン」を思い出しました。
体格では負ける日本人が大きな外国人に立ち向かっていく姿は感動を呼びます。
幸いにも4年後のW杯は日本開催ですので、ベスト8は4年後の楽しみにとっておきたいですね。









