閉幕
昨日、大阪桐蔭高校の優勝で第100回全国高校野球選手権記念大会が閉幕しました。
何よりも今回は準優勝に終わった秋田県代表の金足農業高校の快進撃はニュースにもなったので普段、見ない方でも知っている人は多かったと思います。
部活動は私学が有利と言われている中、県立の学校があれよあれよと決勝まで進出するのは秋田県民だけでなく、他県からも応援する声が多かったのではないでしょうか。
秋田県はお祭り騒ぎで、決勝戦の試合中はお昼過ぎにも関わらず街中は人通りも少なく「秋田の街から人が消えた」そうで、会社によっては仕事は一旦停止し、電話も留守電にして試合観戦するところも多かったそうです。
今回、大阪桐蔭の壁は厚かったですが、第100回の記念大会にふさわしい盛り上がりで記憶に残る夏となりました。









