新語・流行語大賞2019
「そだねー」から、もう1年が過ぎようとしているなんて信じられませんが、
今年も新語・流行語のノミネートが始まりました。
ノミネートされたワードを見ながら、そういえばこんなことあったな、
これも今年のことだったっけ?ずいぶん前のことのような気がするけど・・・
などと無意識に1年を振り返っています。
大賞はどれになるのか?
私は、ONE TEAMに一票。


「そだねー」から、もう1年が過ぎようとしているなんて信じられませんが、
今年も新語・流行語のノミネートが始まりました。
ノミネートされたワードを見ながら、そういえばこんなことあったな、
これも今年のことだったっけ?ずいぶん前のことのような気がするけど・・・
などと無意識に1年を振り返っています。
大賞はどれになるのか?
私は、ONE TEAMに一票。
もうすぐ終わってしまう、と10月末ギリギリで焦って行ってきました。
あまりに有名な、「ジョン・レノン オノ・ヨーコ 1980年」をしばらく見てから、
会場に入り、ゆっくり、たっぷり堪能してきました。
鬼籍に入った人々、歌舞伎役者、スター、アイドル、ヌード、刺青の人々、
どれも迫力のある、一瞬を捉える、というのはこういうことなのか、と思う写真ばかりでした。
印象的だったのは、若き日の南沙織の写真と、香川県金丸座での中村勘三郎の口上の写真。
アイドル時代のシンシアこと南沙織のあの視線、あの表情を捉えるのに
どのくらいの時間待ったのだろう、と想像させるような美しい写真でした。
勘三郎の写真は、振り返った役者越しに会場に来ていたお客様を撮ったもので、
心から楽しそうなお客様の笑顔と、やや控えめで、でもうれしさがこみ上げている役者の表情が、
金丸座の柔らかい光に包まれている温かい写真。
役者と観客が小屋の中で同じ明るさの中で共鳴しあっているのが伝わってきました。
10/19から11/24までの約1か月間、中野ではいろいろな場所でイベントを行う、
「なかのまちめぐり博」が開催されています。
今年は、10月初旬の「中野にぎわいフェスタ」が台風19号の影響で全面中止となったので、
まちめぐり博を楽しみに週末は中野周辺を歩き回っています。
先週末の「餃子フェス」には残念ながら行けませんでしたが、
その前の「東北復興大祭典なかの」に行ってきました。
ビール片手にサンプラザ前に出ている屋台を回り、
四季の森公園で有機の麹やアロマオイルのお店を覗きながら一周。
最後にねぶたの運行を見て、祭り気分を満喫してきました。
11月に入ってもまだまだ続きます。
昨日朝に飛び込んできた「首里城火災」のニュースに驚きと喪失感がありました。
以前、沖縄に訪れたとき、近くまでは行ったのですが、時間の都合で中には入らずに外観のみ眺めました。
今度来たときにゆっくり見ようとかなと思っていたので、沖縄県民でなくともショックで仕方ありません。
日本の城とはまた違った異文化の味があり、ただただ中に入らなかったことを後悔してます。
悲痛な気持ちの方も多いと思いますが、1日でも早く沖縄のシンボルに戻ってくれることを祈っております。