まさにこれからの季節
今日から天気予報の気温表示が夏バージョンに変わったそうです。
着々と冬から夏に向かって進んでいますね。
これからの季節にはもってこい、こんな場所『KIRIN一番絞りガーデン』
数年前、どうしてもこのフローズンビールが飲みたくて探して会社帰りに行ったのを思い出します。
その頃は渋谷ではなく、虎ノ門でしたけど。


ブログページです
今日から天気予報の気温表示が夏バージョンに変わったそうです。
着々と冬から夏に向かって進んでいますね。
これからの季節にはもってこい、こんな場所『KIRIN一番絞りガーデン』
数年前、どうしてもこのフローズンビールが飲みたくて探して会社帰りに行ったのを思い出します。
その頃は渋谷ではなく、虎ノ門でしたけど。
今年もこの季節がやってきました。
夏も近づく八十八夜。2015年の八十八夜は5月2日。
今年はどんな風味が味わえるのか、入荷が待ち遠しいです。
初物大好き日本人に生まれて良かった!と思える季節です。
この度、国立がん研究センターと東京大のチーム19年間の追跡調査により、
「緑茶をよく飲む人は飲まない人に比べて死亡リスクが低い」、という結果が出たそうです。
1日1杯未満の人に比べ、1日5杯以上飲む男性で死亡リスクが13%、女性で17%低かったとのこと。
殺菌効果もあるし、認知症予防にも効くらしいので、健康のためにも新茶を楽しみたいと思います。
Co-Lab コラボ
で、沖縄産アグー豚アグーバーグをいただきました。
牛ではなくブタ肉のハンバーグって珍しい、と楽しみに伺いました。
オーダーをしてからタネの空気抜きをし、焼いてくれます。
トッピングとして、チェダーチーズ、目玉焼き、アボカド、
ポテトフライを別料金で選ぶことができます。私はフライドポテトSを選びました。
10分ほどすると、見た目フカフカ、ソースたっぷりのハンバーグが目の前に。
ナイフを入れると溢れんばかりの肉汁が・・・・ソースはコクのあるドミソース。
白いご飯も美味しくて、ナイフを置く暇もないまま完食。
残ったソースを、外はカリカリ中はしっとりのフライドポテトでさらっていただきます。
余は満足じゃ、と言いかけたその時、カラカラと氷の良い音を立てながらアイスコーヒーが運ばれてきました。
え?コーヒーまでついて500円?素晴らしい。
帰りの道は腹ごなし。大型連休明け直後の大型ランチでした。
今日も美味しかったです。ごちそうさまでした。
(コラボ:銀座7-7-9 / tel 03-6228-5813)
早い人ではもうゴールデンウィークに入っているせいか、電車は比較的空いている気がします。
テレビを見ていてふと気になったのですが、NHKは「ゴールデンウィーク」とは使わず、「大型連休」と言ってますね。
元々、「ゴールデンウィーク」という用語は映画業界が年末年始に次ぐ書き入れ時になる「黄金週間」から来ている商業用語だそうです。
まだテレビが普及する前のことみたいですが・・・
ただ映画宣伝になることを配慮し、NHKでは「大型連休」と呼んでいるそうです。
今日付けの新聞のほとんどの一面トップが日米首脳会談や安倍首相の演説内容ですね。
対中観についてズレが残るものの、おもてなし(オバマ大統領が日本語で発言!)と
友好ムードに包まれた晩餐会に象徴されるように、
全体的には更なる強固な同盟関係というのが今回の会談の着地点のようですね。
それにいち早く不快感を示したとされる中国ですが、
上海で伊藤忠が日本製品のネット通販事業を開始という見出しも並んでいるのを見ると、
政治と経済が本当の意味で相乗効果を発揮するのはまだまだ先のことなのかなと感じました。
日本が誇るファストフードの代表「おにぎり」ですが最近「おにぎらず」という握らないおにぎりが流行っているようです。
専用の海苔が発売されたり、専門店もオープンしているみたいですね。
最初耳にしたとき「握らず?」と不思議に思ったのですが、形状を目にして納得。
ごはんと具を海苔で挟む、つまり「握っていないおにぎり」でした。わかりやすくユニークなネーミング、おにぎりより簡単に作れてしかも味は美味しいまま(当たり前ですが)なのが人気の理由だそうです。
形状を単純に逆転させただけなのに、今まで誰も思いつかなかったのが不思議なくらいですね。
日常のちょっとしたことをいろんな角度から考察する大切さを改めて感じるニュースでした。
昼食のお誘いをいただいたので場所をお伺いすると、外国人記者クラブでした。
もちろん、私は会員ではないので(笑)初めて足を踏み入れたのですが、エレベーターを降りた瞬間から、重厚感ある雰囲気に思わず背筋も伸びました。歴史上の人物から今をときめくスポーツ選手たちの記者会見の写真がずらっと並んだ長い長い廊下を歩き、記者会見を開いた歴史上の人物たちも食べたらしい美味しい昼食と素晴らしい眺めをひたすら堪能しました!外国人記者クラブですから、もちろん多種多様な国籍の方たちが慣れた様子で、みなさん思い思いの時間を過ごしているのですが、その様子からこのクラブの伝統と歴史を感じずにはいられませんでした。
まさに大人の社交場。
いつもテレビに映る記者会見のスペースに立った時は感情が少し高ぶりました。いつかこういう場所でも堂々と振舞えるようになりたいものです。
日本人が「同時通訳者」という職業があるのを知った大きなきっかけが1969年にアポロ11号が月面着陸したときに宇宙センターとアポロの交信を同時通訳している様子が放送されたことだというのは有名なエピソードですが、先日JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、3年後の平成30年度をめどに、日本初の月面に着陸する探査機を打ち上げる計画を明らかにしました。
計画が実現し、探査機が着陸に成功すれば世界で4か国目だそうです。まだ3か国しか月に行っていないとは意外ですが、成功すればあの「はやぶさ」地球帰還以来の壮大なロマンの実現になりますね!
是非成功してほしいものです。
先週末からメディアでは亡くなられた愛川欽也さんのことがたくさん取り上げられていますね。
「おまっとさん!」で始まる名司会がもう聞けないのは淋しいかぎりですが、1000回記念でキンキン最後の出演となったアド街のプロデューサーの方が思い出を語っていた言葉がすごく印象的でした。
「愛川さんはいつも『街は建物じゃなく人がつくるんだよなぁ』と言ってました。それを忘れずにこれからも番組を作っていきます」と。
キンキンの言った「街は人がつくる」は街だけじゃなくいろんなことに当てはまるなぁと改めて考えさせられました。合掌。
半世紀ぶりに国交が回復したアメリカとキューバ。
キューバのラウル・カストロ議長が1962年以来締め出された北・中南米の34か国が加盟する米州機構(OAS)で演説を行いましたね。
演説前にラウル・カストロ議長が、「持ち時間は一人8分。でも過去参加できなかった6回分もあるので私の持ち時間は48分ある」と発言し、会場全体に笑いが起きて、同意を示す拍手に沸いたとか。
その後は50分間に及び独演会だったとか。
いろんな意見があるかもしれませんが、大舞台でさらっとユーモアを言える人って最高に粋だなと思いました。